~いよいよ、2018年11月スタート!~

(11月期分、受付終了いたしました)


 「もうすぐ、小学校でプログラミングを教える授業が始まる」-このようなニュースをご覧になった方も多いと思います。学校の教育内容を定めた「学習指導要領」の改訂で、小学校では2020年より「プログラミング」が盛り込まれました。

 コンピューターは今日でも企業や家庭で広く使われていますが、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)技術の発達で、子ども達が社会の主役になる頃は、社会のあらゆる分野に大きな影響を与えることが予想されます。そして、そのような時代を生きる子ども達には、文書・資料作成やネット検索など従来のコンピューター利用能力だけでなく、より深くコンピューターを理解し、論理的な思考で課題を解決する能力が求められます。

 このような背景もあり「プログラミング教育」が始まるのですが、時間や指導者の制約などもあり、せっかく関心を持ち、より詳しく学びたいという子ども達のニーズに応えることができません。

 そんな子ども達のために「ロボファーム・micro:bitプログラミング教室」を開講します。

イギリスうまれのmicro:bitで、一歩先行くプログラミング学習

 小学生の段階からコンピューターやプログラミングについて子ども達が学ぶのは、日本だけでなく世界中で行われています。そのなかでも、イギリスは日本よりさらに一歩に進んで、「Computhing」という教科を導入しています。

 2016年にそのイギリスで開発された教材用コンピューターが、micro:bitです。

 プロセッサーの他、LEDディスプレイといった出力装置・ボタンや各種センサーなど入力装置を、4cm×5cmの基板上に搭載したもので、計測・制御・そして通信といったコンピューターの基本機能を手の中で実験して確かめることができます。

 その教育的デザインが高い評価を得て、イギリスだけでなく、世界各地の教育現場で取り組みが始まっています。

 日本でも、2017年夏より正式展開がはじまり、愛好者だけでなく研究者などの手により教育現場での普及が徐々に進められています。
 
 
 右のシミュレーターのようなプログラムづくりをしながら、基本的なものから徐々に高度なプログラムに挑戦し、プログラミング的思考を高めます。※シミュレーターの「Bボタン」をクリックしてみてください。

プログラミングだけでなく、電子回路・メカ工作にもチャレンジ!

 「フィジカル・コンピューティング」という言葉があります。コンピューターの世界(データだけの仮想空間)と私たちが暮らしている現実の世界の相互作用に注目したコンピューター活用分野の事です。身の回りの情報をどのようにデータ化するか、出力されるデータをどのように活かしていくかということも含めてコンピューターシステム全体を考えることが必要になります。
 ロボファームは、この「フィジカル・コンピューティング」の考え方にもとづいたカリキュラムを、子ども達に提供します。
 

 例えば、バギーカーの製作とプログラミングを行い、センサーの仕組みやモーターの制御の仕方などを学びます。またメカの組立などにもチャレンジします。

 プログラミングだけでなく、ハードウェアも含めた「システム」としてコンピューターを学ぶ「Computing(コンピューティング)」という枠組みで学ぶことにより、IoT(モノのインターネット)など未来に求められる技術の基礎を身につけます。

プロジェクト例「バギーカー」

 右のイギリスKitronik社製バギーカーキットを組み立てます。指定されたとおりに動く「プログラミング走行」や、線に沿うように走行する「ライントレース走行」、別のmicro:bitで操縦する「ラジコン」などに挑戦します。(右写真は、旧バージョンです。教室では、センサーが改良された新バージョンのバギーカーを製作します。)

バギーカー・ライントレース走行デモ


プロジェクト例「エンピツ鍵盤楽器」

 濃い目のエンピツで描いた「鍵盤」とmicro:bitをつかった「電子楽器」です。
 電子回路の基本となる「電位・電圧」と「音階」を組み合わせたプロジェクトです。理科と音楽という従来の教科の垣根を越えた「総合的な学習」です。制作例では音階で演奏していますが、テルミンのような「連続音階」でも面白い演奏ができそうです。

エンピツ鍵盤楽器

教職・情報処理の有資格者によるていねいな指導

 ロボファーム「micro:bitプログラミング教室」では、教職・情報処理の有資格者が指導にあたります。熊本県内の職業訓練施設での「IoT講座」の他、小学校や公民館等での指導実績を積み重ねています。そのほか、公立小中学校教職員向け研修会や企業団体での講演などの講師もつとめています。
 また、ロボファームは、経済産業省中小企業庁「平成27年度創業・第二創業促進事業」の採択を受けています。

◎熊本県「はたらきモンプロジェクト」ITコース「IoT基礎講座」
◎熊本市内公民館 主催講座
◎熊本県内 小学校プログラミング体験会
  等多数で講師を努めています。

ロボファーム・micro:bitプログラミング教室の概要

 ロボファーム「micro:bitプログラミング教室」は下記の予定で開講準備を進めています。右の画像をクリックすると、パンフレットがご覧いただけます。

第1期(2018年11月~2019年3月)※受付終了いたしました

日程:2018年11月~2019年3月 毎週火曜日18:00~19:30(90分) 20回

場所:えきまえスペース(熊本市西区春日2-3-1 詳細はこちら

対象:小学5~6年生(4年生・中学生は要相談)  定員:6名

費用:入会金(教材費含む)16,200円
受講料:12,960円/月  いずれも税込

 【詳細はこちら】

プレイベント・第2弾!「micro:bitプログラミング無料体験会&見学会」開催決定 10月14日

※終了了いたしました

「プログラミングって関心はあるけど、難しそう」「習わせたいけど、子どもが関心持ってくれるかな?」そんな方にお勧めのイベントを開催します。

 イギリスをはじめ世界各国の児童生徒がプログラミングの教材として利用している「micro:bit」を実際に触って、簡単なプログラミングを体験するイベントです。また11月からはじまる「micro:bitプログラミング教室」で学ぶ教材「バギーカー」など作例の展示も行います。もちろん受講希望の方のご相談も承ります。

日時・場所

2018年10月14日 13:20開始

えきまえスペース 熊本市西区春日2-3-1 熊本駅白川口そば 詳細はこちら

体験会内容

 簡単なプログラミングとmicro:bitの基本操作を体験します。当日は1回30分程度の体験会を4回行います。1回の定員は6名です。

  1回目13:30~  2回目14:30~  3回目15:30~ 4回目16:30~  ※同一内容です。 

 プログラム体験会は、小学4~6年生が対象です。

※事前に予約された方は、10分前には会場にお越しください。連絡なしで来られなかった場合、当日受付の方をご案内します。 
※当日も受付可能ですが、事前予約の方を優先いたします。

見学会

 体験会の様子やmicro:bitのプログラム例などをご覧いただけます。見学会は随時参加可能ですが、会場が混雑した場合、事前予約の方を優先してご案内いたします。

事前お申し込み

体験会・見学会は、下記「こくちーず」より事前受付を行います。体験会を申し込まれた方は、見学会の参加申込は不要です。

【こくちーずイベントページ】

 

 


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